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【メリット】キャリアアップや専門職への転身も可能な介護業界!
介護サービスの需要の高まりを受け、急激な成長が期待される介護職は、「キャリアアップ」や「専門職への転身」を目指す方にとっても最適な環境が整っているといえます。 介護関連の資格を持っていない・介護経験のない方でも就職や転職がしやすい介護業界では、実務経験を積みながら、さまざまな資格取得に挑戦できるといった道が開けています。 例えば、国家資格である介護福祉士は、介護職員として働く年数が規定に達することで受験資格が与えられる資格です。また、介護支援専門員の資格を有し、かつ規定の実務経験年数に達した人はケアマネージャーの受験資格が与えられます。 介護業界では、実務経験を積みながら資格を取得することで資格手当が付いて給料がアップしたり、管理職というポジションについたり、生活相談員などの専門職に就いて活躍したりと、個人の努力次第で大きなキャリアアップを目指せる、将来性のある業界といえます。


介護職の基本的な仕事内容について
ご長寿くらぶでは、個別対応を重視した介護サービスを提供する他、認知症の方の受け入れやリハビリ(機能強化)に力を入れた施設を展開しています。 ここでは、有料老人ホームを例に挙げて1日の主な流れを紹介します。


▶朝
ご長寿くらぶの住まいは、誰でも入居しやすく、普通に安心して過ごすことができる空間をご用意しています。朝は6時に夜勤のヘルパーが、入居者様に声がけをして巡回します。その際、介助が必要な方には、ヘルパーが洗顔や整容、排泄などのサポートを行います。 身支度を終えた後は、介助が必要な方にはヘルパーが付いて食堂へと誘導し、8時から朝食となります。入居者様が希望された場合は、お部屋にて朝食を食べられるように調整します。 朝食を終えたら、一旦入居者様はお部屋に戻り、歯磨きをします。この際も、担当のヘルパーが付き添いをして、必要に応じて身の回りのサポートを行います。


▶デイサービスがある日
茨城県内にある有料老人ホームには、デイサービスが併設している施設もあります。入居者様がデイサービスに参加する日は、デイサービスに行くための準備をヘルパーが手伝います。 デイサービスでは、午前に体操や入浴・歩行訓練などが行われます。お昼には昼食が出るため、サポートが必要な方には介護職員が食事介助を行います。昼食後は職員と雑談したり、庭先に出て日光浴をしたりと自由な時間を過ごします。 午後は、介護職員が準備したレクリエーションをして過ごします。カラオケ大会や書道、散歩など、さまざまなレクリエーションがありますが、これらのレクリエーションを考え、準備して利用者様に楽しい時間を過ごしていただくことも、デイサービスで働く介護職員の大切なお仕事です。 レクリエーション後は、帰宅時間までお昼寝をしたり、おやつを食べたり、利用者様と介護職員でお話をしたりと自由に過ごし、夕方4時半頃にデイサービスからお部屋に戻ります。


▶デイサービスのない日
デイサービスのない日は、昼食まで、ヘルパーがサポートしながらお部屋の掃除や洗濯を行い、入居者様は往診を受けます。その後、昼食前に入居者様を食堂へ誘導します。 普通に安心して過ごすことができる空間を提供する「ご長寿くらぶ」では、昼食の時間にご家族と外食にでかけられる方もいます。昼食後はお部屋でお昼寝をするなど、利用者様は自由にお過ごしになられます。 午後2時からは、入浴の時間です。入浴介助が必要な方は、ヘルパーが1対1でゆっくりと介助します。入浴の回数は、入居者様から希望をお聞きした上でスケジュールを組みます。 午後4時からは、ケアマネージャーが定期的にホームを訪問し、ケアを必要としている入居者様の相談に乗ります。話しを聞いたケアマネージャーは、最適な介護サービスが受けられるように総合的なコーディネートを行います。