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【メリット】介護職はニーズが高く求職者に有利!
少子高齢化に伴い、介護を必要とする人は年々増え続けています。老人ホームやデイサービスなどの介護施設をはじめ、病院などの医療施設においても介護職員へのニーズが高まっています。 さらに近年は、介護業界に限らず、さまざまな業界が介護事業へ参入し始めていることから、より一層介護職員の存在が重要視されています。 介護職へのニーズが高いこと、それはすなわち「求職者や介護業界への転職をお考えの方にとっても非常に有利」な状況にあるということでもあります。介護職といっても、施設によって様々な形態や職種があるため、経験や資格、年齢などに合わせて希望する職種や働き方を選びやすいというのも大きな魅力です。


【メリット】介護職は大きなやりがいにつながる仕事!
高齢者や身体の不自由な方など、サポートを必要とされている方はもちろん、そのご家族にとっても、身の回りの生活のサポートをしてくれる介護職員は、非常に心強い存在といえます。 そんな中、利用者様やご家族から「ありがとう」と感謝されたとき、あるいは利用者様の満面の笑顔を直接見られたときは、介護職員にとってこの上ない「大きなやりがい」につながります。 利用者様の小さな変化を見逃さないように常に細心の注意を払う必要があるなど、大きなプレッシャーがかかる仕事ではありますが、その分、利用者様やご家族から感謝の気持ちを言ってもらえる、精神的な支えになれるということを実感できることは、介護職という仕事ならではの魅力です。


【メリット】未経験・資格がなくても転職チャンスがある!
介護関連の資格を取得すると、介護に関する専門的な知識やスキルが身についているという証明になり、より幅広い業務やポジションを任せてもらえる可能性が広がります。しかし、だからと言って介護に関する資格を持っていない、これまで介護の仕事を経験したことがない方が、介護職に就けないというわけではありません。 高齢者の数が年々増え続けていることもあり、需要が急速に高まっている介護業界では、今後も介護職の人材が多く必要とされているため、「未経験・資格がない」という人にも転職チャンスがあります。 さまざまな施設や職種がある介護業界では、老人ホームやデイサービスなど、資格を持っていなくても活躍できる職場は数多くありますし、介護の仕事に就いて経験を積みながら資格の取得を目指す人もたくさんいます。 また、食事や入浴などの介助以外にも、介護施設の受付や事務職、介護福祉士やケアマネージャーのサポートなど、資格を取得していなくてもできる仕事はたくさんあります。 もしも今「今までとは違う仕事がしたい!」「手に職をつけたい!」などの理由で栃木の求人をお探しの方がいらっしゃいましたら、未経験で資格がなくても就職や転職のチャンスがある介護職へ挑戦してみてはいかがでしょうか。


メリット】国をあげて新たな施策が取り組まれている!
これまでの介護業界は、仕事内容がハードな割に給料は安い…といったマイナスなイメージが付きまとっていましたが、介護ニーズが急増する現在は、介護サービスを提供する介護職員の人材確保に向けて、国をあげて処遇改善といった新たな施策に取り組んでいます。 例えば、介護職員の人材不足や離職率の高さに対応するために厚生労働省は、「介護人材再就職準備金貸付制度」や「介護福祉士修学資金貸付制度」、「介護職員処遇改善加算」といった政策を制定しています。


介護人材再就職準備金貸付制度・・・
栃木県では、県内に住民登録をしている人が介護職員として1年以上の実務経験・かつ一定以上の資格を有している人が介護職を離れた際に、再就職で必要な準備資金を貸し付ける「介護人材再就職準備金貸付制度」を実施しています。 最大20万円の準備金を無利子で貸し付ける他、栃木県内において介護職員などの業務に2年間従事した場合は準備金の返還が免除されます。 介護福祉士修学資金貸付制度・・・ 栃木県で実施されている「介護福祉士修学資金貸付制度」では、介護福祉士の資格取得を目指す方のための学費を無利子で貸し付けています。 奨学金制度を利用する場合、介護福祉士の養成施設を卒業後、栃木県内において介護職員などの業務に5年間従事した場合、貸し付けた学費の返還が全額免除されます。 上記の他、政府は介護業界の人材不足解消・処遇改善を目指し、2019年10月から勤続10年以上の介護福祉士に対して賃金を月額平均8万円引き上げる、といった施策の実施を確定しています。 このような処遇改善など、国をあげて効果的な施策に取り組み始めていることから、今後はさらに介護業界全体の給料の底上げが期待できるといえるでしょう。